クロアチアのロケ・撮影コーディネートと制作サポート

クロアチアのロケ・撮影コーディネートと制作サポート

クロアチアの撮影コーディネートガイド

ハンガリーなどに隣接し、ヨーロッパの南東、バルカン半島の西岸に位置するクロアチア。クロアチア政府による20%の税金還付に加え、物流と宿泊が低コストであるため、クロアチアは周辺の他国よりはるかに手頃な価格での撮影が可能です。コーディネーション、移動手段の手配、政府高官や著名人の取材や出演依頼と交渉、翻訳・通訳まで。ニッポン・プロダクションは、クロアチアを含む世界中の海外ロケ、撮影に必要な人材・許可・機材・移動・交渉のサポート実績を有しております。クロアチアに関しても、現地に精通した撮影コーディネーターが、現地カメラマンやエキストラなどの人材手配・撮影許可取得・機材レンタルおよび搬送・移動サポート・交渉代行など、クロアチアでの撮影で生じるあらゆるニーズをサポートいたします。

クロアチアでの制作の特徴

アドリア海を望む海岸線が長く続くクロアチアは、雄大な自然と豊かな歴史、荘厳な歴史的建造物などに囲まれた、非常に美しい国です。赤い屋根の家や素朴な村など、地中海を思わせるような美しい風景が広がっています。クロアチアの魅力は、ヨーロッパを中心に制作会社やカメラマンへインスピレーションを与えており、近年の映画やコマーシャルの撮影で人気のロケ地となっています。また、クロアチアはドイツフランスといった西ヨーロッパ諸国と比較し撮影コストを低く抑えられることも魅力の一つです。一方で、外国人がクロアチアで撮影する場合は、言語・文化・法律などの壁が伴い、様々な困難が予想されます。弊社では、個人・法人を問わず日本の制作会社やカメラマンの皆様の、クロアチアでの理想の撮影を実現すべく、現地に精通した日本語に堪能な撮影コーディネーターが、質の高いサポートを提供いたします。

リサーチ

Researchリサーチ

海外での事前調査に加えて、より的確な情報を届けるため情報検証まで行い、ニュースソースも必ず明記してお伝えいたします。

現地スタッフの手配

Local Crew現地スタッフの手配

通訳やコーディネーターに限らず、移動手段の手配、カメラマンやサウンドマンの準備などあらゆるニーズに合わせて手配が可能です。

海外取材のサポート

Overseas Support海外取材のサポート

スタッフによる24時間体制のサポート以外にも、不足の事態に備え、常にバックアップ体制を整えています。

撮影コーディネート

Shooting Coordination撮影コーディネート

クロアチアでの撮影・制作のコーディネートは、実績と強力なネットワークのあるニッポン・プロダクションです。

パーミット

Location Scoutingロケハン

ニッポン・プロダクションでは、ロケハンは弊社のスタッフのみで行い、写真や画像で毎日ロケハンの報告を行うことが可能です。

パーミット

Gear Rental機材レンタル

現地では手配しづらい機材のレンタルも、ニッポン・プロダクションなら可能です。詳しくはお問合せください。

クロアチアの人気のロケ地

クロアチアは、世界中のカメラマンやクリエイター達を魅了し、多くのハリウッド映画や海外ドラマでロケ地として使われました。人気のリゾート地、第二次世界大戦を題材とした歴史ドラマなどにもよく利用されるドブロブニクは、『ゲームオブスローンズ』や、『スターウォーズ』の撮影地としても有名です。ライオンズゲートによる映画『Robin Hood』の撮影も、ドブロブニクで行われ、様々なメディアや制作会社に人気の地です。ボカール要塞を含む周辺のエリアは、エキゾチックな海岸の外観を保ちながら、ユニークな中世の雰囲気を醸し出しています。

他にも伝統的な撮影場所と近代的な撮影場所が混在しているザグレブや、美しい海岸が広がる町オパティヤなど、映画・ドラマの撮影地として理想的なロケーションが広がっています。お客様の理想とする撮影場所の選定に関しても、ぜひクロアチアに精通した弊社の撮影コーディネーターにお任せください。ロケーションの詳細なリサーチのうえ、安心して撮影に取り組んでいただけるようご案内いたします。

クロアチアでの撮影における注意点

一般的に、現地の撮影クルーやタレントは、イギリスなどの西ヨーロッパ諸国よりもスムーズに安価で利用できる一方、外国人による撮影は簡単ではないクロアチア。

クロアチアでの撮影は、クロアチアオーディオビジュアルセンター(HAVC:Croatian Audiovisual Centre)が規制・管理しており、場合によっては事前の申請や交渉が必要になります。また、労働に関する意識も日本とは異なるため、クロアチアのカメラマンやサウンドマンとのコミュニケーションは、難航することもあります。

現地で予期せぬトラブルは避けたいところ。弊社では現地に精通した日本語に堪能な撮影コーディネーターが親身にクライアント様のニーズに対応し、現地カメラマンなど技術クルー・タレントの手配から撮影許可証の取得、交渉の代行まで、幅広くサポートいたします。

クロアチアでのおすすめの撮影時期

クロアチアは内陸部は冬の寒さが厳しく、地中海性気候であるアドリア海沿岸は、秋のおわり頃まで穏やかで冬も肌寒い程度の気候が続きます。

1年を通してクロアチアで撮影におすすめできる時期は、夏以外です。夏は観光シーズンであるため、「撮影のためのロケ地閉鎖が困難」という問題点が生じます。
しかし、夏のクロアチアでの撮影をご希望のカメラマンやクリエイターの方々も、いらっしゃることでしょう。弊社撮影コーディネーターは、夏のクロアチアでの撮影に関しても、可能な限り日本の皆様の制作を実現できるよう、尽力いたします。現地コーディネーターとの連携で理想のロケーションでの撮影を叶えますので、ぜひお気軽にご相談ください。

クロアチアにおける報道の自由度

クロアチア人やクロアチア当局は、外国人ジャーナリストに対してオープンです。また、クロアチアの法律は、自由な報道を保護しています。そのためクロアチアは一般的に、ジャーナリストにとって非常に安全な国と考えられています。

ニッポン・プロダクションの撮影コーディネートは、クロアチアでの取材・報道・撮影をご希望の日本メディア向けに、初期調査、事実確認、情報提供、取材の手配、翻訳・通訳など、様々なサービスを提供しています。個人・法人を問わず、クロアチアでの取材や撮影、制作を検討されている日本のクリエイター、制作会社、カメラマンをはじめとする皆様を、弊社撮影コーディネーターが細やかなワンストップサービスで、サポートいたします。

クロアチアでの撮影に必要な書類や許可

エリアによって異なるものの、クロアチアでの撮影は一般的に、当局からの許可が必要なケースが多い傾向があります。中でもドブロブニクなど都市部で撮影するには、現地のコーディネーターがクロアチアの当局と交渉し、撮影許可を得る必要があります。ドローン使用の有無、プロダクションの規模によっても、別途制限が設けられている場合もあります。「希望の撮影プランに必要な許可を、確認したい」などのご相談も、ぜひお気軽にお尋ねください。ニッポン・プロダクションは、クロアチア当局との交渉・許可の申請から、現地のドローン空撮カメラマン手配まで、代行可能です。まずは一度弊社へご相談ください。ニッポン・プロダクションは、クロアチア当局との交渉や許可の申請も代行可能です。まずは一度、弊社へご相談ください。

また入国の際、日本人のパスポートであれば、滞在期間が3ヶ月未満の場合、ビザの申請は不要です。パスポートの残存有効期間が、入国時に3ヵ月以上あることをご確認下さい。撮影クルーに日本人以外の方がいらっしゃる場合は、日本とはビザの要件が異なる可能性があるため、注意が必要です。

また、クロアチアはベルギーオーストリアと同じシェンゲン協定に加盟しているため、状況に応じて滞在可能期間にも注意が必要です。クロアチアへのスムーズな入国・撮影に必要な情報提供や申請サポート・申請代行も、ニッポン・プロダクションの撮影コーディネーターへお任せいただけます。このように、慣れない海外でも法律に詳しい現地コーディネーターがいると安心です。クロアチア入国や撮影許可の申請に関するカメラマンやクリエイターの方々のどの様な小さなご不安も、弊社の実績豊富な撮影コーディネーターをはじめスタッフ陣が、真摯に対応いたします。

クロアチアの撮影におけるサポート

ニッポン・プロダクションのスタッフおよび撮影コーディネーターは、日本の皆様のクロアチアでのロケを、多岐に渡る柔軟なサービスで支援しております。事実確認を含めたリサーチ、豊富な知識に基づくロケハン、撮影許可や取材交渉、入国や滞在に関する各種申請の代行、現地当局とのコミュニケーションのサポート、そして日本からのリモート撮影やビデオ通話での取材まで。クロアチアのロケへのあらゆるニーズに、柔軟な対応と日本特化の細やかなサービスでお応えします。

映画、ドラマ、ドキュメンタリー、ニュースなど。クロアチアでのロケにご興味のある方は、豊富な撮影支援実績を持つニッポン・プロダクションの撮影コーディネーターへ、ぜひお任せください。

事業内容

ニッポン・プロダクションでは、ロケ撮影のコーディネートから機材のレンタルや代行まで、日本の皆様が海外での映像制作を円滑に行えるよう幅広い業務でトータルサポートをしています。日本国内では撮れない風景やコンテンツ制作ができるという魅力のある海外撮影。一方で、言語・法律・文化などの違いにより「現地の人とのやりとりがスムーズに進まない」などのデメリットも。海外ロケ・制作サポートの専門会社である弊社なら、どのような状況でも対応できる実績あるスタッフ陣と日本特化のサービスで、海外でも安心で質の高いサービスを提供します。初めての海外撮影を行う方から、海外での撮影のクオリティをさらに高めたい方まで、ニッポン・プロダクションは最高のパートナーになります。クロアチアでの撮影コーディネーターをお探しの母たは、ぜひ一度ご連絡ください。

  • クロアチアでの撮影代行とコーディネーション
  • クロアチアでのロケ地のコーディネーション
  • クロアチア語の翻訳・通訳
  • 一般的な撮影サービスと、撮影機材のレンタルサービス(カメラ、照明機材、レンズ、ドローンなど)
  • 現地の撮影クルー、技術スタッフの手配(カメラマン、サウンドマン、音声スタッフ、照明スタッフ、グリップスタッフ、ドロンスタッフなど)
  • 編集のサポート
  • 現地人の俳優やモデル、エキストラの手配
  • 撮影許可の取得代行
  • 商談代行
  • リサーチ、現地視察

FAQ よくあるご質問

クロアチアは、アドリア海沿岸の美しい風景、中世の街並み、豊かな自然が揃った撮影に適した国です。 豊富なロケーションにより、映画やCM、ドキュメンタリーなど幅広いジャンルの撮影に活用できます。

歴史的な城塞都市や港町の景観、ザグレブの都市景観、内陸部の山岳や湖など、多彩なシーンを映像に取り込むことができます。

撮影にあたっては、地域ごとに許可や規制が異なるため、事前の調整と現地パートナーとの連携が不可欠です。

クロアチア全土での制作サポートに対応しています。必要に応じて現地の制作会社や技術スタッフも手配可能です。さらに、弊社の国際ネットワークを活かして、世界150カ国以上での撮影支援が可能です。現地スタッフは英語対応が基本で、日本語でのやり取りもサポート可能です。

クロアチアは治安が安定していますが、観光地や人混みではスリや軽犯罪に注意してください。夜間の単独移動や人の少ない場所では、特に警戒が必要です。貴重品や撮影機材の管理を徹底し、特に国境周辺や一部地方では事前に安全情報を確認しておくと安心です。

クロアチアでは宗教施設や歴史的建造物を撮影する際、配慮が求められます。地元の習慣を尊重することで、撮影現場でのトラブルを未然に防げます。都市部では自由度が高いですが、教会や修道院では控えめな服装を心がけましょう。地元の文化や慣習を尊重することで、現地スタッフや関係者とのトラブルを防げます。

商業撮影の場合は、現地プロダクションを通して地方自治体や関係当局に申請するのが一般的です。 許可申請には、プロジェクトの規模や使用機材の詳細が必要です。

  • 小規模撮影(3名以下・簡易機材):許可が不要な場合もあり
  • 通常の商業撮影:地方自治体への申請+現地プロダクション経由での手続きが必要
  • 小規模撮影:1週間前後(少人数の屋外撮影であれば短期間で手続きが完了するケースもあります。)
  • 標準的な商業撮影:1〜4週間
  • 高額機材や特殊施設での撮影:最大3〜4週間

全体のスケジュールを見越して、1〜2か月前から準備することが理想です。

施設や撮影条件によって異なります。予算計画のために事前に見積もりを確認することをおすすめします。

民間施設や特定のロケーションでは、使用料が発生する場合があります。

条件付きで撮影可能ですが、商業目的のプロジェクトには制限がある場合があります。環境保護の観点から、自然への影響を最小限にする措置が求められます。

事前に必要な許可を取得し、環境への配慮を徹底することが推奨されます。

現地では英語対応可能な技術スタッフや出演者の手配が可能です。主要都市だけでなく地方の撮影でも、対応できるスタッフを手配できます。

また、撮影機材も現地で調達できますし、海外からの持ち込みにも対応しています。

海外からの機材持ち込みは比較的スムーズですが、以下の点に注意してください。事前準備をしっかり行うことで、税関や現地当局とのトラブルを避けられます。

  • ATAカルネを利用した一時輸入が可能
  • 機材リストの提出が必要
  • ドローン使用時には追加申請が必要

海外チームによるドローン持ち込みは原則できません。撮影には国内ライセンスを持つオペレーターの起用が必須で、弊社では許可取得済みオペレーターの手配も可能です。

短期撮影(3か月未満)では通常就労ビザは不要です。ただし国籍や撮影内容によって条件が異なる場合があります。

報道目的での撮影では、記者証や報道ビザが必要になる場合があります。

都市部ではクレジットカードが広く使えますが、地方や小規模店舗では現金のみの場合があります。両替は市内の銀行や両替所を利用するとレートの安定した換金が可能です。

公式タクシーや配車アプリの利用が推奨です。機材輸送を伴う場合は、専用車両を事前手配するとより安全です。

生活用には問題ありませんが、地域によって水質に差があります。健康面の観点から、飲料としてはミネラルウォーターの使用を推奨します。

  • 電圧:230V / 50Hz
  • コンセント:Cタイプ

 日本から持ち込む機材を使用する場合は、変換プラグおよび変圧器を用意してください。

クロアチアは年間を通して撮影可能です。季節や観光状況に応じて、効率的に撮影スケジュールを組むことができます。

  • 春・秋:観光客が少なく撮影しやすい
  • 夏:都市部は混雑するが海岸は絵になる
  • 冬:内陸部で雪景色の撮影も可能

お問い合せ

どんなに小さな悩みや不安もお気軽にご相談ください。ニッポン・プロダクションは、どんなことでもお客様に寄り添い、常に最大限のサポートができるよう尽力しています。

info@nipponproduction.com にて直接ご連絡も承っております。

    お問い合せ時のご本人確認ならびに内容確認のため、ご本人の個人情報を取り扱います。

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