ラトビアのロケ・撮影コーディネートと制作サポート

ラトビアのロケ・撮影コーディネートと制作サポート

ラトビアの撮影コーディネートガイド

ヨーロッパの北東部に位置し、エストニア、リトアニアに隣接するバルト三国の一つであるラトビア。世界遺産でもある首都のリガは新市街と旧市街がともに歴史地区とされ、古くから残る中世を思わせる街並みが多くの人を魅了しています。ニッポン・プロダクションはラトビアはを含む世界各国での海外ロケや撮影で、その独創的な風景ならではの美しい映像制作を可能にするため、撮影許可の取得からクルー・機材の手配まで幅広くサポートします。

ラトビアでの制作の特徴

近年、ローカルプロダクションのみならず、ハリウッドやNetflix、ボリウッドなど、エストニア、ルーマニアに続き世界中の大手プロダクションが注目しているラトビア。バルト海の真珠とも称され、世界遺産として登録されている首都リガは兵庫県神戸市と姉妹都市。首都リガで撮影された日本とラトビアの合作映画「二人の旅路」は多くの人を魅了しました。ラトビアはまるで童話を連想させるような美しいロケーションでの撮影を可能にします。

リサーチ

Researchリサーチ

現地で役に立つ正確な情報を、弊社の持つ強力な信頼あるネットワークを通して迅速かつ的確にお届けします。

現地スタッフの手配

Local Crew現地スタッフの手配

あらゆる状況に対応できる通訳スタッフ、実績ある現地コーディネーター、現地クルーなど撮影に不可欠な人材派遣はニッポン・プロダクションにお任せください。

海外取材のサポート

Overseas Support海外取材のサポート

難易度の高い撮影許可の交渉、現地での24時間体制の安心サポートなど、状況に応じて臨機応変に対応可能です。

撮影コーディネート

Shooting Coordination撮影コーディネート

映画やコマーシャル、ドキュメンタリーなど、あらゆるジャンルの撮影を実績のあるスタッフが質の高いサポートを行います。

パーミット

Location Scoutingロケハン

弊社の100カ国を超える強力なネットワークを活かし、お客様の理想的なロケーションをリサーチ・ご提案します。

パーミット

Gear Rental機材レンタル

カメラや照明など基本的な機材から特殊器具までさまざまな機器がレンタル可能ですので、お気軽にご相談ください。

ラトビアの人気のロケ地

バルト三国の一つであるラトビアは美しい森林や湖、国立公園など美しい大自然が各地に広がっています。思わず息を飲み込んでしまうような自然に加え、ラトビアで特に有名なのは首都のリガです。旧市街と新市街に別れ、歴史ある建物が並び、まるで絵本の世界にいるような風景が広がっています。中世を連想させる、独創的な世界観での映像制作にはうってつけのロケーションになります。また、現地コーディネーターがまだ知られていない秘境をご提案することも可能です。ラトビアでの映像制作におけるサポートは、ニッポン・プロダクションにお任せください。

ラトビアにおける要人の取材

ラトビアは海外メディアの撮影に対し比較的寛大で、日本のテレビ番組や映画のロケ地としても利用されています。ニッポン・プロダクションは政府関係者、人気歌手、タレントなどさまざまな著名人への取材許可の交渉、撮影許可の申請などをサポートします。著名人によっては取材許可が降りるまでに時間を要する場合もございますので、まずはお早めにご相談ください。

ラトビアでのおすすめの撮影時期

ラトビアは高緯度に位置しながらも、バルト海から流れ込む暖流により一年を通して比較的温暖です。夏の平均気温は17℃でありながらも、最高気温が30℃を超える日もあります。また、9月時点での氷点下の記録や10月に雪が積もったりなど天気が変わりやすいのが特徴です。12月から3月にかけては特に寒く、気温が−20℃を下回ることもあるため、撮影に最適な時期ではありません。1日の気温変化はありながらも、比較的温暖な夏期の撮影がおすすめです。

ニッポン・プロダクションでは、クライアント様が慣れない海外でも安心して撮影に取り組んでいただけるよう、現地コーディネーターと協力して体制を整えます。ラトビアの天候に関してより詳細な情報をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

ラトビアにおける報道の自由度

ラトビアは海外メディアに対してもかなりオープンで、2022年のWorld Press Freedom Index(世界報道自由指数)ではベルギー、イギリスを超え180カ国中22位にランクインするなど、非常に高い数字を誇っています。ニッポン・プロダクションでは、映像制作の内容に応じて臨機応変なサポートが可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

ラトビアでの撮影に必要な書類や許可

ラトビアでは、現地民の妨げになる規模の撮影や5日以上掛かる撮影には、一般的に許可が必要になります。撮影許可の申請から取得には、目安として約2週間を要します。大規模な撮影を行う際は、期間に余裕を持った申請がおすすめです。また、制作場所や日数などにより撮影許可への条件が異なる場合もございます。撮影許可の条件やご予算の相談など、まずは、お気軽にご相談ください。

ニッポン・プロダクションでは、難易度の高い撮影許可や取材交渉など、幅広い範囲で徹底したサポートを行っております。撮影許可申請の代行から、撮影現場での当局等とのコミュニケーションまで、日本語や英語に堪能かつラトビアを熟知している弊社撮影コーディネーターを、ぜひご活用ください。

ラトビアの入国に必要な書類や許可

ラトビアは、クロアチアやオランダと同じくシェンゲン協定の加盟国です。日本国籍をお持ちで、かつ、90日以内の滞在であれば、ビザは不要です。ただし、この90日の滞在期間には他のシェンゲン協定加盟国での滞在も含まれるため、注意が必要です。90日を超える長期滞在にはビザの申請が必要になります。

弊社撮影コーディネートは、ラトビアのロケのサポートは勿論のこと、渡航に関するサポートにも対応しております。ビザの要不要の確認、渡航に関しての最新情報の取得、入国に必要な準備のご案内や機材持ち込みの場合の申請代行など、ラトビアに精通したスタッフと撮影コーディネーターが、柔軟かつ迅速に皆様のロケを全面支援いたします。

事業内容

ニッポン・プロダクションでは、ロケーションや現地のリサーチ、ロケ撮影のコーディネートなど幅広い範囲でのサポートを提供しております。現地での撮影サポートはもちろん機材のレンタルや代行、現地クルーの派遣まで全体的なアシストが可能です。日本国内では決して見られないラトビアで広がる幻想的な風景。海外での映像制作は現地ならではのメリットがたくさんあります。一方で言語や法律、文化の違いなどによりトラブルが起きることも。海外ロケ・制作サポートの専門会社である弊社は、あらゆる状況に臨機応変に対応できる実績あるスタッフ人による質の高いサービスで、海外でも安心した撮影環境を提供します。

  • ラトビアでの撮影代行とコーディネーション
  • ラトビアでのロケ地のコーディネーション
  • ラトビア語の翻訳・通訳
  • 一般的な撮影サービスと、撮影機材のレンタルサービス(カメラ、照明機材、レンズ、ドローンなど)
  • 現地の撮影クルー、技術スタッフの手配(カメラマン、サウンドマン、音声スタッフ、照明スタッフ、グリップスタッフ、ドロンスタッフなど)
  • 編集のサポート
  • 現地人の俳優やモデル、エキストラの手配
  • 撮影許可の取得代行
  • 商談代行
  • リサーチ、現地視察

FAQ よくあるご質問

はい、ラトビアでは公共の場所で撮影を行う場合、基本的に市や自治体、場合によっては国家の当局からの撮影許可が必要です。許可の取得手続きは撮影の規模や内容によって異なり、大規模な商業撮影やドローン撮影などはより厳格な審査が行われます。通常、申請から取得までには2〜4週間ほどかかり、費用は撮影内容に応じて300〜3000ユーロ程度です。許可の申請時には撮影計画書や機材リスト、保険証明書の提出を求められることがあるため、事前に準備しておくとスムーズです。

ラトビアでの機材レンタル費用は、ポーランド、チェコ共和国、スロバキアなどの中央・東ヨーロッパ諸国や他のバルト諸国とほぼ同等です。ただし、ラトビアは比較的小規模な市場であるため、最新機材や特殊機材は在庫が不足している場合があります。そのため、必要な機材が確実に手に入るかどうか事前に確認しておくことが重要です。一方、ラトビアはATAカルネが利用可能な国なので、クライアント自身で機材を持ち込むことも可能です。輸送費や保険を考慮すれば、軽量の標準機材であれば持ち込みのほうがコスト効率が良い場合もあります。

ラトビアで撮影を行うのに最も適しているのは、晩春から夏にかけての期間(5月〜8月)です。この時期は日照時間が長く、自然光を活かした撮影に適しています。ラトビアは治安が良く、公共の場での撮影や移動も比較的安全に行えるため、海外チームにとって安心です。

はい、英語を話せる現地の人材は豊富にいます。そのため、言語面での不安なくスムーズにコミュニケーションを取ることができます。価格は中央・東ヨーロッパ諸国や他のバルト諸国と同程度です。

通常の撮影プロジェクトの場合、ラトビアでは観光用のシェンゲンビザで問題ありません。このビザでは観光またはビジネス目的で最長90日間の滞在が可能です。就労ビザは必要なく、現地の会社を通さなくても撮影ができます。ただし、長期滞在や正式な就労契約を結ぶ場合は、現地企業のサポートが必要になることがあります。

はい、公共の場所での撮影には、撮影規模や使用する施設によって行政手数料が発生します。費用は一般的に300〜3000ユーロの範囲で、申請内容や撮影時間、使用する機材によって変動します。撮影計画書の提出や保険の証明を求められる場合があるため、早めに確認しておくことが推奨されます。

はい、ラトビアでは国内で少なくとも14万ユーロを使うことを条件に、20%の現金リベート制度があります。この制度を活用することで、制作費の一部が現金で戻るため、コスト面でのメリットがあります。映画やCMなど大規模プロジェクトでは特に有効です。

はい、国立公園での撮影も可能ですが、必ず事前に必要な許可を取得する必要があります。申請内容には、撮影日時、使用する機材、参加人数、環境への影響を最小限にするための対策などを記載する必要があります。料金は公園や撮影内容によって異なりますが、場所によっては特別料金が発生する場合もあります。自然環境を保護するため、許可条件として撮影範囲や立ち入り制限が設定されることがあります。

お問い合せ

どんなに小さな悩みや不安もお気軽にご相談ください。ニッポン・プロダクションは、どんなことでもお客様に寄り添い、常に最大限のサポートができるよう尽力しています。

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