
メキシコ湾と北アメリカ大陸の南東、中央アメリカの東、南アメリカ大陸の北に位置しているカリブ海地域。キューバやハイチ、ドミニカ共和国など様々な国からなるこの地域は、日本から見た時に地球の裏側に当たります。カリブ海諸島には、大小含めて7000以上の島があり、島々によって異なるり多様な文化が創り出されました。様々な民族と南国ならではのグルメもエキゾチックな雰囲気を醸し出します。美しい海と白い砂浜、多様な水中生物に恵まれたこの地域は、これまでに何度もロケ地となってきました。このような魅力あふれるカリブ海地域でのロケは、ニッポン・プロダクションにお任せください。ニッポン・プロダクションのロケコーディネーターがお客様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案。ロケハンや通訳の手配、撮影許可の取得など、あらゆるサービスを提供いたします。
レゲエやサルサ、カリプソなどの音楽に浸って、美しいターコイズブルーの海をクルージング。コーヒー農園を見学したり、滝登り体験をしたり、温泉を巡ったり。カリブ海地域は海だけではありません。様々な自然と文化が融合し、更にはスペイン植民地時代の歴史的建造物・世界遺産なども立ち並びます。このような魅力あふれるカリブ海地域ですが、撮影するとなると多少の困難を伴います。というのもカリブ海地域は非常に多くの国から成りたち、言語もスペイン語や英語に加え、現地特有の言語も話されているからです。こうした様々な壁を乗り越え、スムーズな撮影環境を整えるのがニッポン・プロダクションの役目です。ニッポン・プロダクションは現地の撮影許可から、機材やスタッフの手配までお客様のご要望に柔軟にお応えいたします。ロケや制作に関するお悩みやご相談はお気軽にお問合せください。

事前調査はもちろん現地での直接確認まで、撮影において必要な情報を現地の信頼できる情報網を活用し、スムーズに正確な情報をお届けします。
実績豊富な通訳・翻訳スタッフを始め、日本語対応が可能な現地クルー・技術スタッフなど各分野のプロたちがお客様の理想を現実にします。
お客様が海外でも安全でスムーズな撮影を行えるよう、現地にてスタッフが安心の24時間サポートを実現します。
実績のあるコーディネーターが、お客様があらゆる分野での撮影にご満足いただけるよう臨機応変にサポートいたします。
世界中に広がる信頼できるネットワークを活用し、お客様の理想に限りなく近いロケーションをリサーチ・提供します。
カメラやクレーンなどのベーシックな機材はもちろん、特殊な照明や撮影器具まで数多くの機材がレンタル可能です。

カリビアンブルーの海に浮かぶ無数の島々はカリブの楽園とも言われています。その中でもカリブ海の秘境と称されるイギリス領のアンギラは、美しい海と白砂のビーチを独占できる極上のカリブの楽園です。レゲエの神様と称えられるボブ・マーリーの祖国ジャマイカでは、南国の雰囲気を満喫できます。他の島にはない独特の魅力を持つセントルシアも、カリブ海の楽園の一つです。火山によってつくられたとんがり帽子のような2つの山「ピトン」は、「双子の山」とも呼ばれており、ユネスコ世界遺産にも登録されています。火山島であるセントルシアは温泉が湧く島としても有名です。
ニッポン・プロダクションの撮影コーディネーターなら、お客様の撮影・ロケのイメージにあった島をご提案させていただきます。海に浮かぶ島々の大自然を美しく映像に収められるように、撮影のサポート・代行などを、一括でお任せいただけます。

海外ロケには、言語や機材の手配、撮影許可、取材交渉など様々な課題が待ち構えています。ニッポン・プロダクションは、現地を熟知した現地のコーディネーター、スタイリスト、メイクアップアーティストなどの人材の手配、撮影機材の手配をいたします。必要な人材や機材などお客様のご要望にお応えし、スムーズな撮影を実現いたします。
カリブ海地域の現地民への取材交渉、機材レンタルについても、お気軽にニッポン・プロダクションの撮影コーディネーターへご相談ください。

カリブ海の気候は年間を通して24~27℃前後です。12月から4月の間が乾季となる傾向にあり、4月から5月に書けて雨が降る日が多くなります。6月は完全に雨期に入り、11月頃まで続くこともあるため、6月以降は避けた方が良いでしょう。カリブ海には1年のうち特定の時期にしか見ることのできない野生動物もいます。自然に生息するウミガメが巣を造る6月と11月、1月から3月にかけては、クジラやイルカが姿を現します。カリブ海地域のロケ地の最適な時期や気温などは、現地コーディネーターと連携をとり快適に撮影していただけるよう全面的にサポートいたします。

2025年度のWorld Press Freedom Index (世界報道自由度指数)でカリブ海の島国であるジャマイカは、20位のイギリスに続く26位です。これは非常に良い数値で、日本は66位であるため報道に関しては心配がないと言えるでしょう。しかし、島によってメディアや政治が違うため、事前のリサーチが必須です。例えばハイチは111位、ドミニカ共和国は43位となっています。ニッポン・プロダクションは、お客様が望むロケ地での安全を確保するために、スタッフおよびコーディネーターが全面的にサポートいたします。

カリブ海地域での撮影では、各国ごとに異なる撮影許可の申請が必要になります。またドローン撮影が可能な国もあれば、申請が厳しい国、禁止されている国もあります。必要となる書類も異なってくるので注意が必要です。このように、カリブ海地域での撮影では撮影許可の申請が非常に煩雑で難しくなっております。撮影機材輸入に関する申請代行手配、観光各所、空港など撮影許可申請手配、危険地帯での撮影ロケについて、弊社にお気軽にお尋ねください。ロケに必要な書類や許可の取得など、最新かつ正確な情報をお客様にご共有いたします。

カリブ海地域でのロケならニッポン・プロダクションにお任せください。カリブ海地域は島によって文化が違うため、各島の撮影に関する情報をニッポン・プロダクションの撮影コーディネーターが、事前にリサーチをしてお客様が安心して撮影できるよううサポートいたします。また弊社は独自のネットワークを活用し、撮影現地のスポットや言語に精通する現地スタッフを手配しております。事実確認を含む細やかなリサーチ、豊富な知識に基づくロケハン、通訳の手配、交渉や撮影許可申請の代行、渡航に関するご相談など海外撮影やロケについて、お気軽にお問い合わせください。
ニッポン・プロダクションは、日本の皆様のカリブ海地域でのスムーズなロケ・制作を実現すべく、現地を熟知している実績豊富な撮影コーディネーターの手配、機材レンタル、撮影許可取得の代行など、フルサポートを行っています。日本では表現できない風景や、現地ならではの映像制作を可能にしてくれる海外ロケ。一方、言語・法律・宗教などの違いにより、思わぬトラブルが生じることも考えられます。ニッポン・プロダクションの撮影コーディネートは、100ヵ国以上のネットワークとプロのスタッフによる臨機応変な対応により、あらゆる状況に応じた柔軟で迅速な対応が可能です。海外ロケ・制作サポートの専門会社として、日本の皆様がカリブ海地域での撮影にご満足いただけるよう、きめ細やかなサポートをご提供いたします。カリブ海地域での撮影代行とコーディネーション カリブ海地域でのロケ地のコーディネーション 英語な島の公用語の翻訳・通訳 一般的な撮影サービスと、撮影機材のレンタルサービス(カメラ、照明機材、レンズ、ドローンなど) 現地の撮影クルー、技術スタッフの手配(カメラマン、サウンドマン、音声スタッフ、照明スタッフ、グリップスタッフ、ドロンスタッフなど) 編集のサポート 現地人の俳優やモデル、エキストラの手配 撮影許可の取得代行 商談代行 リサーチ、現地視察
どんなに小さな悩みや不安もお気軽にご相談ください。ニッポン・プロダクションは、どんなことでもお客様に寄り添い、常に最大限のサポートができるよう尽力しています。
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