
『タイタニック』『デッドプール』など、数々の人気作品の撮影地であるカナダ。カナディアンロッキーやナイアガラの滝などの大自然は勿論、各都市のエスニックタウンも、「人種のモザイク」らしいカナダならではの風景です。カナダでのロケをお考えなら、日本とカナダの両方に精通しているニッポン・プロダクションへお気軽にご相談ください。弊社の日本特化のワンストップ海外ロケサービスは、海外ロケに関する事前調査から現地のロジスティクスまで、カナダの撮影に必要なサポートを全てご用意し、カナダでの快適な撮影環境をお約束します。
オーロラやナイアガラの滝などの壮大な自然、トロントやモントリオールの高層ビルと歴史的建造物の共存、『赤毛のアン』で有名なプリンスエドワード島の牧歌的な風景など、カナダは多彩なロケ地の宝庫です。広大な面積により、各地でのびのびとした風景が撮影できることも、カナダでの海外ロケの魅力の1つです。さらにフロリダなどアメリカも近くにあるのも魅力。一方でカナダの撮影には、予算、言語、法律などの課題もあります。海外ロケ・制作の専門会社であるニッポン・プロダクションは、ロケハンから現地での滞在や移動まで、カナダの撮影に必要なあらゆるサポートをお客様のご要望に合わせてご提供するプロダクションです。撮影許可、現地での機材レンタルなど、カナダのロケに関するどの様なお悩みも、お気軽にお問い合わせください。

事前調査はもちろん現地での直接確認まで、撮影において必要な情報を現地の信頼できる情報網を活用し、スムーズに正確な情報をお届けします。
実績豊富な通訳・翻訳スタッフを始め、日本語対応が可能な現地クルー・技術スタッフなど各分野のプロたちがお客様の理想を現実にします。
お客様が海外でも安全でスムーズな撮影を行えるよう、現地にてスタッフが安心の24時間サポートを実現します。
実績のあるコーディネーターが、お客様があらゆる分野での撮影にご満足いただけるよう臨機応変にサポートいたします。
世界中に広がる信頼できるネットワークを活用し、お客様の理想に限りなく近いロケーションを提供します。
カメラやクレーンなどのベーシックな機材はもちろん、特殊な照明や撮影器具まで数多くの機材がレンタル可能です。

カナディアンロッキーなどの大自然、バンクーバーやトロントなど大都市の現代建築など、世界2位の面積の中にユニークなロケーションを豊富に持つカナダ。カナダはこれまでに、世界各国で人気を集めた映画の舞台となっています。『シカゴ』(2002)では、トロントのオズグッドホール、クイーンズパーク、そしてディスティラリー地区などで撮影が行われました。特にディスティラリー地区は、これまで数多くの有名作品が撮影されている名所です。同じくトロントでは、『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』(2002)で、グリークタウンやハーバーフロントセンターなどが活用されています。ハリウッド版『ゴジラ』(2014)はバンクーバーを中心に撮影され、バンクーバーコンベンションセンターなどの印象的な建築から、山紫水明な眺めが特徴的なゴールドストリーム州立公園まで、バンクーバーの魅力がふんだんに活かされています。
ニッポン・プロダクションの海外ロケサービスでは、カナダのロケーションのリサーチや撮影の交渉のサポート・代行などを、まとめてご依頼いただけます。熟練のプロダクションマネージャーやコーディネーター達の高品質なサービスで、カナダ撮影のあらゆるお困り事を解決いたします。

カナダでの海外ロケに現地の機材レンタルが必要な方は、お気軽にニッポン・プロダクションへお問い合わせください。弊社のプロダクションサービスは、リーズナブルな現地価格でカメラや音響など最新の機材を手配いたします。
また、通訳や翻訳、各技術クルー、エキストラなど現地での人材手配も、併せてご依頼いただけます。お客様のプロジェクトに欠かせない機材や人材の手配を弊社のプロダクションサービスへ一括でお任せいただくことで、撮影に集中できる環境を作ることができます。

カナダはその広大な面積により、5つの気候を持っています。バンクーバーは西海岸海洋性気候、カルガリーは温暖半乾燥気候、トロントやケベックは寒冷氷雪気候、イエローナイフは寒帯気候、そしてヌナブト北部はツンドラ気候です。同じ気候の地域においても高度によって変化が生じるため、カナダでのロケの時期をお考えの際には、ロケ地の気候を入念に下調べすることがおすすめです。
カナダでの最適な撮影時期のご相談はぜひ、弊社プロダクションアシスタントへお尋ねください。カナダの広大な大地の中で、ロケーションごとに異なる魅力をコーディネーターが引き出すお手伝いをいたします。お客様のプロジェクトに最適な時期を細やかなヒアリングと豊富な知識でご提案するほか、快適な撮影環境のために必要なサポートをカスタマイズしてご提供します。

2023年度のWorld Press Freedom Index (世界報道自由度指数)では、カナダの報道自由度は180か国中15位であり、14位のチェコ、16位のラトビア
の間に位置します。先住民族の権利など一部のトピックの報道には改善の余地があるものの、国際的な報道の自由を保護する動きは高く評価されています。
弊社のプロダクションサービスでは、正確な最新情報のご提供と24時間体制のサポートで、カナダでの安心で快適なロケ環境をお約束します。弊社は世界各国でプロダクションサービスを行っており、現地の予期せぬトラブルにも柔軟な対応が可能です。カナダで快適に理想通りの撮影を行えるよう、ご出発前からご帰国後まで、高品質なサポートをお約束します。

カナダでの撮影に関する許可や規制は、州や都市、具体的な撮影場所などにより条件やプロセスが異なります。また、ライセンス取得までに掛かる期間も、エリアや時期によって大幅に異なります。カナダでの撮影許可の申請を行うには、時間に余裕を持ち、ロケを行う地域の最新の公式情報を得て準備することがおすすめです。
カナダロケの許可申請に関するご不安や疑問は、お気軽に弊社のプロダクションアシスタントへお問い合わせください。カナダ現地のコーディネーターやプロデューサーなど海外に独自の幅広いネットワークを持つニッポン・プロダクションなら、最新情報のご提供から撮影許可申請のサポートまで、フルサポートいたします。撮影許可に関するお困りごとを迅速に解決し、取得までのご不安を解消いたします。

弊社のプロダクションマネージャー、現地コーディネーターは、広範囲かつ迅速なサービスで、カナダでの撮影を支援いたします。現地リサーチャー達による正確なロケハン、正確かつ迅速な事実調査、交渉や撮影許可申請の代行、滞在中の宿泊や移動のサポートなど。お手頃かつ効率的なワンストップサービスで日本とカナダのギャップを埋め、カナダでの高品質な撮影を実現いたします。
ニッポン・プロダクションは、日本の皆様の快適なカナダ撮影を実現するため、現地の実績豊富な撮影コーディネーターの手配、機材レンタル、撮影交渉代行など、シームレスな海外ロケサポートをご提供しています。日本では表現できない風景や、現地ならではの映像制作を可能にしてくれる海外ロケ。一方、言語・法律・宗教などの違いにより、予期せぬトラブルも起こり得ます。ニッポン・プロダクションの海外撮影支援は、熟練のプロダクションマネージャー達の柔軟かつスピーディーな対応と世界100ヵ国以上の独自ネットワークで、海外ロケのあらゆる課題を解決いたします。弊社プロダクションによる細やかなワンストップサービスで、日本の皆様のカナダでの撮影をサポートいたします。
はい、利用可能です。国際ATAカルネ制度に参加しており、撮影機材や商業サンプル、展示品などを一時的に輸出入する際、関税や税金を支払うことなく持ち込むことが可能です。カナダでは、ATAカルネはカナダ商工会議所(Canadian Chamber of Commerce)により発行・保証され、入国・出国時にはカナダ国境サービス庁(CBSA)で認められます。機材を一時的に持ち込む場合、カルネを提示することで手続きがスムーズになり、関税や税金の支払いを避けられます。
また、すべての機材の詳細なリストを作成しておくことが推奨されます。リストに不備があると、罰金や機材没収の対象となる場合があります。
はい、必要です。カナダでは、街路、公園、政府施設などの公共エリアでプロフェッショナルな撮影を行う場合、撮影許可が求められます。許可は地域ごとに発行されるため、手続きや要件は州や都市、管轄機関によって異なります。
円滑に手続きを進めるためには、少なくとも2週間前までの申請を推奨します。申請にはクルー人数、機材、撮影場所、日時などの詳細が必要で、保険証明や環境遵守、警備手配の書類が求められる場合もあります。
撮影規模や日数、通関手続きなどによりますが、一般的にはカナダで機材をレンタルする方がコスト面・手続き面ともに効率的です。短期〜中期の撮影では、現地レンタルの方が安価でスムーズ、安全に進められる場合が多いです。長期撮影や特殊な機材構成の場合は、カルネ費用や保険、輸送費も含めた見積もりを比較して判断するとよいでしょう。
カナダでの撮影に最適な時期は、5月〜10月です。この期間は気候が穏やかで日照時間も長く、多くのロケーションにアクセス可能です。夏は緑豊かな景観が楽しめ、9〜10月はオンタリオ州、ケベック州、ブリティッシュコロンビア州などで美しい紅葉が見られます。
また、この時期は撮影クルーや機材レンタルの手配も容易で、効率的かつビジュアル的にも魅力的な撮影が可能です。冬季(12〜2月)は雪景色や北部の特定のロケーションが必要な場合に適しています。
はい、カナダには英語対応可能な映画制作スタッフが豊富に揃っています。特にトロント、バンクーバー、モントリオールでは、国際制作の経験豊富なクルーやタレントが多数活躍しています。
組合(ACTRA、IATSE、DGC)に準拠する場合、料金はやや高めになることがありますが、現地スタッフの質と効率の高さにより、コストに見合った価値があります。また、海外からクルーを手配するより、現地で手配する方が経済的な場合が多いです。
基本的には、カナダでの撮影やビザ取得に現地企業との提携は必須ではありません。特に、プロジェクトが海外資金で運営され、クルーがFilm and Media Crew Exemption(映画・メディアクルー免除制度)の対象であれば、就労ビザなしで入国可能です。
ただし、撮影許可の取得やロケーション管理、保険手続き、都市部のフィルムオフィスとの調整などは複雑になる場合が多いため、現地のプロダクションサービスやフィクサーと連携することが推奨されます。
ビザや入国手続きについては、クルー各自が国籍に応じて電子渡航認証(eTA)または一時滞在ビザ(TRV)を申請すれば大丈夫で、カナダ企業のスポンサーは不要です。カナダ資金を利用する場合や現地契約でクルーを雇用する場合のみ、現地パートナーとの協力や登録が必要になります。
はい、カナダではドローンの使用はカナダ運輸省(Transport Canada)によって厳しく規制されています。操作者はBasicまたはAdvanced Pilot Certificateを取得し、ドローンの登録が必要です。撮影中に人の近くや制限空域で飛行する場合は、多くの場合Advanced Operationsレベルが求められます。
さらに、連邦の資格に加えて、現地の許可や土地所有者の承認が必要です。国立・州立公園での撮影には、Parks Canadaや該当公園の管轄機関から別途許可を取得する必要があります。そのため、多くの制作ではライセンスを持つ現地オペレーターを雇うことで、規制に完全に準拠し、安全に撮影を進めています。
はい、カナダでは撮影場所や都市、州によって行政費用は異なります。目安としては以下の通りです。
全体として、行政に関わる撮影費用は場所や規模によって概ね400〜2,100カナダドルと考えておくと良いでしょう。
はい、カナダでは連邦および州ごとの公式インセンティブ制度があります。
これらにより、カナダは映画・テレビ制作のリベート面で世界でも非常に競争力のある国となっています。
はい、カナダの国立公園での撮影は可能ですが、Parks Canadaから発行される撮影許可が必要です。許可申請では、撮影場所、クルー人数、使用機材、環境保護対策などを詳しく記載する必要があります。
どんなに小さな悩みや不安もお気軽にご相談ください。ニッポン・プロダクションは、どんなことでもお客様に寄り添い、常に最大限のサポートができるよう尽力しています。
info@nipponproduction.com にて直接ご連絡も承っております。