
パナマ地峡の南に広がり、ベネズエラと国境を接する南米北西部の国、コロンビア共和国。アンデス山脈とカリブ海の恩恵を受け、場所によって気候も大きく異なります。観光地として有名な塩の大聖堂やその他世界遺産以外にも、独特な地形ゆえ世界で最も動植物の豊かな国の一つです。自然や歴史を感じられる観光名所が多いことから、南米の秘宝とも言われています。中南米地域に位置するコロンビアは気候が良く過ごしやすいですが、麻薬や銃など治安を懸念される方も多いかと思います。そういった懸念を払拭できるよう、現地を熟知しているニッポン・プロダクションのロケコーディネーターが手厚いサポートをご提供いたします。実績のあるスタッフが事前リサーチから通訳の手配まで質の高いサポートをご提供いたします。お客様には、安心して撮影に専念できる環境をご用意いたします。
コロンビアといえばサッカーとコーヒー、だけではありません。実はコロンビアは他にはない絶景をたくさん持つ国なのです。美しいカリブ海のビーチや、壮大なアンデス山脈、カラフルな街並みが魅力的で多くの観光客が訪れます。赤道付近に位置するため、熱帯雨林気候・熱帯サバナ気候に属する部分が多いですが、アンデス山脈の地域などは温帯・高山気候などに属します。このような特異な気候帯であるため動植物も非常に多様です。さらに街並みも非常に見どころがあります。高層ビルが立ち並ぶ地域もある一方、旧市街などは昔の建築物が多くそのまま残っています。特にスペイン植民地時代の要塞や港などは、非常に歴史を感じさせるスポットとなっています。一方で、海外撮影には写真撮影の許可や言語の壁など様々な問題が伴います。こうした問題を解決し、スムーズな撮影環境を整えるのがニッポン・プロダクションです。ニッポン・プロダクションは現地の撮影許可から、機材やスタッフの手配までお客様のご要望に柔軟にお応えいたします。ロケや制作に関するお悩みやご相談はお気軽にお問合せください。

事前調査はもちろん現地での直接確認まで、撮影において必要な情報を現地の信頼できる情報網を活用し、スムーズに正確な情報をお届けします。
実績豊富な通訳・翻訳スタッフを始め、日本語対応が可能な現地クルー・技術スタッフなど各分野のプロたちがお客様の理想を現実にします。
お客様が海外でも安全でスムーズな撮影を行えるよう、現地にてスタッフが安心の24時間サポートを実現します。
実績のあるコーディネーターが、お客様があらゆる分野での撮影にご満足いただけるよう臨機応変にサポートいたします。
世界中に広がる信頼できるネットワークを活用し、お客様の理想に限りなく近いロケーションをリサーチ・提供します。
カメラやクレーンなどのベーシックな機材はもちろん、特殊な照明や撮影器具まで数多くの機材がレンタル可能です。

コロンビアには人気のロケ地がたくさんあります。南米の中でも重要な港として繁栄したコロンビアのカルタヘナの旧市街には、たくさんの歴史的建造物が立ち並んでおり、映画のロケ地としても多く利用されています。ここはカリブ海に面しており、コロンビアで最も美しい町の一つと称されています。コロンビアの首都ボゴタ市街を一望できるモンセラーテの丘も絶景のスポットです。ケーブルカーやロープウェイ、徒歩で山頂にアクセスが可能です。コロンビア第二の都市であるメデジンは、Netflix制作のオリジナルドラマ『ナルコス』の撮影の舞台になっています。また「サルサの街」と呼ばれるカリでは、国際的なサルサの大会やイベントが多く開催されており、爽快なリズムに浸ることができます。
このような魅力あふれるコロンビアでの撮影は、ニッポン・プロダクションにお任せください。ニッポン・プロダクションの撮影コーディネーターなら、コロンビアの自然溢れるロケ地から、映画の舞台にもなる有名なロケ地まで、撮影のサポート・代行などを、一括でお任せいただけます。

海外ロケには、言語や機材の手配、撮影許可、取材交渉など様々な課題が待ち構えています。ニッポン・プロダクションに、通訳が可能な現地のコーディネーター、技術クルーやキャスト、スタイリスト、メイクアップアーティストなどの人材の手配、撮影機材の手配をいたします。必要な人材や機材などお客様のご要望にお応えし、スムーズな撮影を実現いたします。
コロンビア現地の高品質なクルーの手配、現地民の取材交渉、機材レンタルについても、お気軽にニッポン・プロダクションの撮影コーディネーターへご相談ください。

コロンビアは赤道直下に位置しており、コロンビア北部、カルタヘナなどの町があるカリブ海沿岸は、年間を通じて温暖な気候で、気温の変化はあまりありません。季節は12月~4月の乾季と5月~11月の雨季に分かれています。12月~2月が最適な気温で、晴れた空と温かい日が予想されます。しかしアンデス山脈地域では、標高に応じて温帯・高山気候へと変化します。このような地域での撮影では防寒対策などが必要となってきます。
コロンビアのロケ地の最適な時期や時間などは、現地コーディネーターと連携をとり、快適に撮影していただけるよう全面的にサポートいたします。

2020年、世界新聞・ニュース発行者協会(WAN‐IFRA)の報道の自由に寄与したジャーナリストに贈る「自由のための金ペン賞」をコロンビアの調査報道記者が授与しました。一方で、2024年度のWorld Press Freedom Index (世界報道自由度指数)では、コロンビアは139位と非常に低い順位となっています。過去には反政府デモが行われたこともあり、撮影の際は細心の注意が必要です。
ニッポン・プロダクションはコロンビアで安全にロケを行えるよう、スタッフおよびコーディネーターが全面的にサポートいたします。

コロンビアの撮影において、場所や地域によって様々な撮影許可が必要となってきます。公共の場所や観光地などでは、コロンビア映画委員会(Colombian Film Commission)の許可を取る必要があります。さらにボゴタやカルタヘナなど一部の都市では、独自の許可申請も行う必要となります。また商業用映画・テレビ番組など撮影のジャンルや、ドローンを使用するかどうかなどでも申請手続きは変わってきます。
コロンビアでのロケに必要な許可や書類の詳細は、ニッポン・プロダクションのスタッフおよび撮影コーディネーターへ、お気軽にお尋ねください。ロケに必要な書類や許可の取得など、最新かつ正確な情報をお客様にご共有いたします。

コロンビアでの撮影はニッポン・プロダクションにお任せください。ニッポン・プロダクションの撮影コーディネーターは、迅速なサービスでコロンビアでのロケをサポートいたします。事実確認を含む細やかなリサーチ、豊富な知識に基づくロケハン、スペイン語の堪能な通訳の手配、交渉や撮影許可申請の代行、渡航に関するご相談など、海外撮影に必要な支援を全面的にサポートいたします。お客様の要望・ビジョンを丁寧に把握し、それに応じてコーディネーターが最適なプランをご提案。また弊社独自のネットワークを活用し、現地のスペイン語や地域情報に詳しい最適なコーディネーターを手配いたします。お客様の最高のパートナーとして、共に撮影プロダクションを成功へと導きます。
ニッポン・プロダクションは、日本の皆様のコロンビアでのスムーズなロケ・制作を実現すべく、現地を熟知している実績豊富な撮影コーディネーターの手配、機材レンタル、撮影許可取得の代行など、フルサポートを行っています。日本では表現できない風景や、現地ならではの映像制作を可能にしてくれる海外ロケ。一方、言語・法律・宗教などの違いにより、思わぬトラブルが生じることも考えられます。ニッポン・プロダクションの撮影コーディネートは、100ヵ国以上のネットワークとプロのスタッフによる臨機応変な対応により、あらゆる状況に応じた柔軟で迅速な対応が可能です。海外ロケ・制作サポートの専門会社として、日本の皆様がコロンビアでの撮影にご満足いただけるよう、きめ細やかなサポートをご提供いたします。コロンビアでの撮影代行とコーディネーション コロンビアでのロケ地のコーディネーション スペイン語などの翻訳・通訳 一般的な撮影サービスと、撮影機材のレンタルサービス(カメラ、照明機材、レンズ、ドローンなど) 現地の撮影クルー、技術スタッフの手配(カメラマン、サウンドマン、音声スタッフ、照明スタッフ、グリップスタッフ、ドロンスタッフなど) 編集のサポート 現地人の俳優やモデル、エキストラの手配 撮影許可の取得代行 商談代行 リサーチ、現地視察
どんなに小さな悩みや不安もお気軽にご相談ください。ニッポン・プロダクションは、どんなことでもお客様に寄り添い、常に最大限のサポートができるよう尽力しています。
info@nipponproduction.com にて直接ご連絡も承っております。